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画像:神棚・神具・社殿の大田工房ロゴ

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よく寄せられるご質問

大田工房へよく寄せられるご質問と回答を掲載しております。
その他にもご不明な点がありましたら、
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Q. 普通、一般の家には神棚があるものですか?
A. かつては、神棚と仏壇が両方ある家の方が多かったですね。
氏子とか、毎年初穂料を納めてお札を頂いているようなお家では、大きな神棚にしている方もたくさんいらっしゃいます。 神棚も、お札一枚が入る小さな一社づくりから、多くのお札が納められるものまでありますよ。
Q. 神棚の祀り方がわからないのですが…
A. 神棚は、目より高いところに祀ります。下は失礼なので避けましょう。
それから、毎日お水・米・塩を供えます。月の1日と15日には、榊とお酒を供えます。
詳しくは神棚の祀り方を参考にしてみてください。

簡略でもいいですが、最初豪華にして後から質素にならないほうがいいですね。
Q. 毎朝、水と小皿に米と塩を供えていますが、正しい方法ってありますか?
A. 神棚について絶対にこうではないといけないという形はないのですが、米・塩を毎日お供えするのであればその都度洗うか、どの皿に何を入れる使うか決めるべきです。
詳しくはお供え物を参考にしてみてください。
Q. 神棚を買ってお祀りしたのですが、神拝の作法を教えてください。
A. 神社で参拝する時の同様に、二拝二拍手一拝です。
詳しくは参拝の作法を参考にしてみてください。
Q. 内陣寸法とはなんですか?
A. 内陣寸法とは、神棚の中にお札をお納めするスペースのことです。神棚をご購入する際は、お札のサイズと内陣寸法をきちんとご確認ください。
大田工房が手掛ける神棚は、すべて高欄と扉自体の取り外しができますので、お札の出し入れもスムーズにできます。
神棚一覧ページはこちら
Q. 古いお札や神具など、どのようにして廃棄したらいいのでしょうか?
A. 古いお神札は神社で定められた日に、お清めし焚き上げるのが最善です。
各神社では、古神札焼納祭(ごしんさつしょうのうさい)〝どんど焼き〟が行なわれているので、可能な限りお神札を購入した神社へ納めます。 古い神具についても本来、神社に納めるものですが、どうしても神社で収められない場合は、塩で清めてから燃えないゴミとして出します。
Q. 会社で神棚を祀っていますが、会社が休みの日はどうしたらいいのでしょうか?
A. 職場でお祀りするのであれば、休日にはお供えしたままではなく、三方ごと下げた状態にした方がいいですね。 洗ってない皿だけが残されているのは他の方が見ても見苦しいです。 また休日は出社した人がするなど、決めておくのがよいと思われます。
Q. 神棚を買い替える場合はどうすればよいの?
A. 古い神棚はゴミとして出したり、燃やしたりしては絶対やめましょう。神社でお炊き上げをしてもらうと良いでしょう。 古い神棚は正月に限らず、神社に持って行き玉串料を添えて納めてください。

また神棚に入っていた御札は速やかに新しい神棚に移してください。
Q. 同じ部屋に神棚と仏壇があるのですが、大丈夫でしょうか?神棚と仏壇の設置場所に困っています…
A. 通常、仏壇を置いてある部屋は、家の中で最もいい部屋であることが多いので、むしろ同じ部屋に置く方がお勧めです。

ただし、仏壇といっしょの部屋に設置する場合は、神棚と仏壇とが向かい合うようには置かないことです。
向かい合わせに置く事は凶相であるといわれています。

神棚を置く方向は南向きか東向き、仏壇は南向きか東向きか西向き、がいいとされています。 2つを置く時は、並べて置くか、L字になるように置きましょう。 並べて置く場合は、神棚は部屋の中心に近い位置に、仏壇は脇の方の位置に置きます。
つまり、神棚が主、仏壇が従という位置関係になるように置くということです。
L字に置く場合は、同じく、良い方の場所に神棚、それ以外の場所に仏壇を設置します。
Q. 金幣って何ですか?
A. 金幣とは竹や棒の先に金銀の紙垂(しで)を挟んだものです。ご神体の代わりに祈りをとおすものとしての役割があるようです。
また、ここから中には入るなって意味やご神体を守る意味もあり、昔の人がいろいろな意味を込めてこの形になったようです。

金幣は守り刀です。 キザギザ部分が刀の意味になって、類似しているものに紙垂(しで)というものがあり、こちらは注連縄に付ける白い紙です。
金幣は神棚の扉前に一台置きます。
地域によって、三社の場合、中央の扉前に置くだけの場合と、三社ごとに置く場合があるようです。
神棚の階段前の中央に一台置くこともあります。
扉の前に空間がないときには階段前でもいいでしょう。 小さいものでも、家庭を守る刀があってもいいのかもしれません。
Q. 鎮物って何ですか?地鎮祭のときに見て、気になったんだけど神主さんには聞けなくて。
A. 鎮物は、地鎮祭の鎮物埋納の儀に用いられます。
地鎮祭は土地の神々にその土地の使用を願うとともに、工事の安全や生活の平安を祈念するお祭りです。
鎮物は忌物(斎物)とも云い、人形(ひちがた)や刀、楯・矛・鏡、また石やガラスの玉、氏神様の境内の清浄な砂か小石、五色の幣串や祭典で神籬として用いた榊の芯など数々のものがその土地に埋納されます。
鎮物に人形が用いられるのは、建築や築堰等の難工事にあたり、土地や川の神々を鎮めるためおこなわれていた人柱の儀礼が形式化したもので、 また刀などの武具や鏡・玉は御神宝として、砂や小石、幣串・ 神籬の芯はそれぞれ神霊の宿るものとして考えられていたからです。

現在、鎮物埋納の儀では、鎮物を斎砂の上に載せるなど埋納の所作のみおこない、 祭典の後、施工者が建物の基礎工事をおこなうため杭を深く掘った際、建物の中央の杭に納めるのが一般的です。
建築物の起工に先立って、鎮物を捧げて土地の神霊を丁重にお祭りすることの意味は、日常生活全ての営みに神々の存在を感じ、感謝の念を持って暮らしてきた我々日本人の信仰に基づくものと思われます。
Q. 神輿の製作を依頼したいのですが…
A. 大田工房では神輿の製作はもちろん、神輿の修繕や子供神輿のご依頼も承っております。 ご予算に応じて製作致しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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